種類:フレッシュタイプ

フェタ
(Feta)

「年間のひとり当たりのチーズ消費量が、いちばんの国はどこ?」
 この設問は、チーズ業界では周知のこと。1位が、ギリシャそして、2位フランス。 日本は、1/10以下で2kg足らず。いずれも自国で生産され、消費される身近な食品というわけです。 日本においてもギリシャの名前は、ヨーロッパの生産国の一部としての認識です。

 フェタチーズの発祥の地でもあっても、元祖の呼称や羊のチーズというより、 世界各地で生産されている現在は、流通している他国産のほうが、以外とお馴染みかもしれません。

 今回ご紹介は、羊乳がメインで山羊乳との混乳です。ほろほろとした柔らかい組織で、味わいもシンプル。 「フェタ」といえば、店頭で見かけるものはオイル漬けのものが多いのですが、これは、ただ塩水に漬けてあるので、お好みで塩抜きしてどうぞ。味付け次第で変化も楽しめます。

産 地  ギリシャ レスボス島 

原料乳  混乳(羊・山羊乳製)

 まずはトマト・オリーヴ・フレッシュ野菜を入れたギリシャ風サラダでお試しを。 フェタチーズは欠かせない一品です。


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