【COUS COUS クスクス】の紹介

クスクスとは、世界共通の名前です。最小のパスタのひとつで、料理名であり、商品名でもあります。作り方は、カンタンなので、ごはんのようにまたは、おかずのようにお使いください。    

500g/デュラムセモリナ粉/フランス産  
¥473(税込価格)

←お皿はパッケージから出した状態

カンタンな戻す方法のひとつとして・・・
※材料(4人分)
 クスクス・・・200g  熱湯・・・200cc
 バターひとかけ、またはオリーヴオイル大1  塩・胡椒少々

ボールを用意して、クスクス・熱湯をいれ、ラップでふたをして7〜8分蒸して、一粒つまんで芯がなければOK。(電子レンジを使ってもできます。)
塩・胡椒・オリーヴオイルをいれ、固まりをほぐしながらサラサラの状態にしたら、できあがり。手でほぐすときれいになります。
これを「スムール Smoule」といい、この状態をベースになんにでも使えます。付け合せにしても、ごはんのようにしても、また残っても野菜と合わせてサラダ(「タブレ」)にしてもいいし、自在なメニューに取り組めます。カンタンだから、野外でも活躍しますよ。 


さぁ、クスクスの料理のご紹介です。

「ナヴァラン風(仔羊のトマト煮込み)」に添えて
※材料         (4人分)
仔羊肉 600g  にんにく 1かけ 玉ねぎ 1/2ケ
トマト缶 1ケ  白ワイン 200cc
ローリエ 1枚  塩・胡椒・オリーヴオイル適量

@羊肉は、適当な大きさにカットして、塩・胡椒をする。鍋にオリーヴオイルを入れ、軽く焼き色がつくくらいで、取り出す。
A@の鍋に、きざんだにんにく・玉ねぎを入れて炒め、ここに、先の肉を入れて、トマト缶・白ワイン・ローリエを入れて、一度沸騰させて、アクをとる。
Bふたをして、やわらかくなるまで煮込み、塩・胡椒で味を整えてできあがり。

*季節の野菜を一緒に煮込むとさらに旨みも増します。または、茹で野菜を添えても美味しいです。
 
これは、伝統的なフランスの煮込み料理のひとつですが、肉は、もちろんチキンやスペアリブのようなものでも応用はできます。できれば、骨付きのものを使うと旨みを引き出します。身近なところでは、お馴染みのカレーを作る要領で、ごはんではなく、クスクスを添えてみるのがいいでしょう。ただし、スープ多めのほうが、ソースとからんでいっそう相性バツグンです。野菜などのスープ類にいれても、スープの味を吸って食べ応えもあります。また子供はそのままでも、大人は辛味のもの(チリペッパーなど香辛料)をプラスすると食欲そそりますよ。
まずは、いつもの料理の中に加えてみてください。



←メニューのページに戻る